2月11日~12日に東日本の臨時教職員と千葉県の若い教職員が集まって、集会を開催しました。

130人以上の参加者があり、開会集会での佐久間亜紀慶応大学教授の講演を皮切りに、臨時教職員問題について、各教科の模擬授業、レポート報告などなど、青年教職員が求めるたくさんの学びの場を作ることができました。教育に臨時はありません。子どもたちの成長に臨時はないのです。しかし、教職員は臨時で雇用する。こんなことはあってはならないことです。

 「教育に臨時はない。みんなステキな先生に」を合い言葉に、学習の場を作ったり、県教委との交渉を粘り強く行い、多くの成果を勝ち取ってきました。今後とも、さらなる改善を目指して取り組んでいきます