千葉県の教育の今を考えるニュース

2020年2月20日更新

 毎月15日に発行しています。



全教千葉は臨時教職員を応援しています

2020年1月27日更新

 臨時教職員サークル「虹の会」「東葛・松戸虹の会」では、「教育に臨時はない」「みんなすてきな先生に」をキーワードに多くの教職員が手をつなぎ千葉県の教育をよくしていきたいと願っています。「教育力量を高めたい」「すてきな先生になりたい」という思いに正規も非正規もありません。そのために虹の会では教育実践講座を大事にして企画しています。また、レクリエーションや交流会も企画しています。特に参加資格はありませんので、いちどサークルをのぞいてみませんか。



ステキな先生をめざす教育研究

2020年12月24日更新

 忙しすぎる日々を過ごしていると、休みの日くらいは家でゆっくりしたいと考えたくなります。でも学習会に参加してみると色んなアイデアが浮かび不思議と元気が出てきます。そんな全教千葉の学習会はだれでも自由に参加できます。



全教千葉教職員組合とは?

全教千葉教職員組合は、子どもと成長の喜びを共有し、多くの教職員の力を合わせて、千葉教育のために汗を流す組合です。

 千葉県内の小中学校・特別支援学校などで働く教職員の組合です。

全千葉市教職員組合、習志野市八千代市教職員組合、船橋市教職員組合(船橋市・浦安市)、市川市教職員労働組合、松戸市教職員組合、東葛教職員組合(柏市・鎌ケ谷市・野田市・我孫子市・流山市)、北総教職員組合(北総教育事務所管内)の7つの組合で構成しています。

 1980年代、私たちは千葉県教職員組合(千教組:日教組加盟)の組合員でしたが、組合員に対する特定政党への支持を押しつけ、上からの教育政策を容認する組合方針に反対して、子どもと地域から出発した教育・教育実践と教職員の要求を大事にしたいという願いで、1989年に全教千葉教職員組合(全教加盟)を結成し現在に至っています。


働きやすい学校づくり

 教職員が働きやすい学校は、子どもたちが生き生きできる学校です。この実現のため、学校内で活動したり行政と交渉しています。



互いに支えあい心温まる共済

 「生活を守る」「命と健康を守る」「身分を守る」の3つを大切にした教職員のための助け合い共済。安い掛け金と手厚い給付で多くの加入者から喜ばれています。



教え子を再び戦場に送るな